もっとも、午後に入り円相場が1ドル=96円近辺に伸び悩み、輸出関連株の一部に買い戻しが入ったほか、売買の回転が効いた個人によるリチウム電池関連銘柄など個別銘柄の物色が支えとなった。日経平均は大引けにかけて下げ渋り、きょうの高値で取引を終えた

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