15日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発。前日比60銭円高・ドル安の1ドル=95円15―25銭で取引を終えた。円は一時94円73銭まで上昇し、3月20日以来の高値を付けた。米株式相場の下落などを受け、円買い・ドル売りが優勢だった。 (09:55)

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