Archive for 6 月, 2009
【ニューヨーク30日共同】30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比11銭円高ドル安の1ドル=95円90銭~96円00銭。 ・ホームページの記事・写真の著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します
【ロンドン=欧州総局】30日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小反発。午前9時半現在、前日終値に比べ20銭円高・ドル安の1ドル=95円45~55銭で推移している
日経平均は円相場の安定や前日の米株高を追い風に、一時約2週間ぶりに1万円台に乗せた。しかし、1日に発表される日銀の企業短期経済観測調査(短観)などで「景気状況を見極める必要がある」(大手証券)との見方が広がり、買い注文が一巡した後は伸び悩んだ
30日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=95円台後半に下げ幅を縮小している。14時時点では前日17時時点に比べ19銭の円安・ドル高の95円71~74銭近辺で推移している。円相場の下落が進んだことを受けて輸出企業の円買いが入り、円を徐々に押し戻している
ユーロ・円相場は一時1ユーロ=135円96銭 と、15日以来、約2週間ぶりの円安値を付けた。その後は135円台前 半まで押し戻されたものの、円の上値が重い展開が続いた
30日朝方の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落して始まった後、軟調な値動き。9時時点は前日17時時点に比べ61銭の円安・ドル高の1ドル=96円13~16銭近辺だった
29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=96円01銭~11銭で、前週末(26日)の午後5時に比べ85銭の円安・ドル高になった
NY時間のドル・円相場は上昇。序盤は材料となる経済指標の発表もなく、95.40円台を挟み小動きとなった。しかし、米国株式相場が堅調に推移するとクロス円で買いが強まり、ドル・円もストップロスを巻き込んで95円台後半まで上昇
【ニューヨーク29日共同】週明け29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前週末比19銭円安ドル高の1ドル=95円35~45銭。 ・ホームページの記事・写真の著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します
29日午後の東京外国為替市場で、円相場はじり高。14時時点では前週末17時時点に比べ44銭の円高・ドル安の1ドル=95円48~51銭近辺で推移している