Archive for 7 月, 2009

【NQNニューヨーク=荒木朋】7月31日午前のニューヨーク外国為替市場で円相場が小幅ながら一時上昇に転じた。前日比20銭円安・ドル高の1ドル=95円70~80銭で始まった後、一時は95円40銭近辺まで買われた

31日の東京外国為替市場で円相場は続落。17時時点では前日の同時点に比べ61銭の円安・ドル高の1ドル=95円59~62銭近辺で推移している。日本や中国などアジア株が堅調に推移したため投資家がリスクを取りやすくなるとの思惑から円売り・ドル買いが優勢だった

円相場の動きに大きな影響はなかった。市 あり、雇用の弱さは日本だけではない。為替の関心はむしろ企業業績に向かっている」 (都銀)という。前日の米国株上昇局面では米失業保険受給総数の減少が好感されたが 「無理やり材料にした感じだ

金融市場では、前日実施された280億ドルの米国債7年物の入札でおう盛な需要が見られたため、大量発行をめぐる需給懸念が後退して米長期金利が低下したという認識が広がり、前日にドル/円相場の下支え要因にもなった

31日の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=95円台で推移している。午前11時現在は、前日午後5時時点に比べて34銭円安ドル高の1ドル=95円32~37銭。米株価の上昇を受けて、円を売ってドルを買う動きが先行している

31日朝方の東京外国為替市場で、円相場は続落して始まった後、もみ合い。9時時点は前日17時時点に比べ57銭の円安・ドル高の1ドル=95円55~58銭近辺で推移している

30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=95円51銭~61銭で、前日の午後5時に比べ55銭の円安・ドル高になった

NY時間のドル・円は反発。NY勢がドル買いで参入した事に加え、米失業保険継続受給者数が減少したことも要因となり、95.60円台まで上昇した。その後もNYダウが堅調に推移した事を背景に、95.80円台の本日高値を更新した

【ニューヨーク共同】30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比29銭円安ドル高の1ドル=95円25〜35銭。 ・ニュースの詳細は徳島新聞でどうぞ

元の対円相場は100円=7.1880元(前営業日終値7.2060元)、対ユーロは1ユーロ=9.6199元(同9.6688元)でそれぞれ引けた