Archive for 8 月, 2009
NY時間のドル・円相場は下落。 序盤しばらくは93.80円台で方向感に欠ける取引が続いたが米国株価の軟調推移を背景としたクロス円の売りに連れると、ドル・円も徐々に売りが優勢となり93.40円台の本日安値をつけた
【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比26銭円安ドル高の1ドル=93円73〜83銭をつけた
【ニューヨーク時事】週末28日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継いで円買い・ドル売りが後退し、弱含んでいる。午前9時20分現在は1ドル=93円80~90銭と、前日午後5時比33銭の円安・ドル高
欧州時間のドル・円は、一進一退。序盤、東京午後の流れを引き継ぎ93円台後半で小動きとなったが、欧州株や米国株価指数先物の堅調推移を受け、リスク志向の高まりからドル買いが強まり、一時94円台と本日高値を示現した
元の対円相場は100円=7.2736元(前営業日終値は7.2903元)、対ユーロでは1ユーロ=9.8074元(同9.7330元)でそれぞれ引けた
28日の東京外国為替市場の円相場は午後5時、前日(午後5時)比25銭円安・ドル高の1ドル=93円92~93銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは午後5時、前日(同)比1円19銭円安・ユーロ高の1ユーロ=134円60~64銭で大方の取引を終えた
東京午前のドル・円相場は小幅上昇。序盤は、新規材料難から93円台半ば付近で小動きとなっていたが、今朝発表された本邦7月失業率や同7月有効求人倍率などが事前予想より弱い結果となったことで、円売り・外貨買いが優勢となり、ドル・円は一時93.80円台まで上昇した
28日午前の東京外国為替市場の円相場は、海外市場から継続したドル売りと、過去最悪の完全失業率を背景とした円売りに挟まれ、もみ合いとなった。午前11時現在は1ドル=93円70~72銭と前日比02銭の小幅円安・ドル高
28日午前9時現在の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=93円64~66銭で前日の午後5時時点に比べ04銭の円高・ドル安になった。 東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ72円91銭高の1万546円88銭で取引を始めた
27日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=93円47銭~57銭で、前日の午後5時に比べ73銭の円高・ドル安になった