Archive for 9 月, 2009
29日の東京外国為替市場の円相場は4営業日ぶりに反落し、1ドル=90円を挟んで取引された
経済産業省は29日、最近の円高進行が企業経営に与える影響を調べるため、製造業と非製造業の130社程度を対象に聞き取り調査を実施すると発表した
元の対円相場は100円=7.6116元(前営業日終値は7.6257元)、対ユーロは1ユーロ=9.9590元(同9.9875元)でそれぞれ引けた
[東京 29日 ロイター] 藤井裕久財務相の発言を受けて、円相場が右往左往している。財務相は市場が発言を曲解したと主張しているが、市場関係者には財務相の為替をめぐる発言は一貫性に乏しいと映っている
前日の米株式をはじめ海外株式相場の堅調な動きや、円相場の急ピッチな上昇が一服したことを好感した。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発。 ファナックなどの値がさ株や、半導体関連など電機株の上昇が目立った
会見に先立ち「(円相場は)少し急激すぎる」と述べ、火消しに走る場面もみられた
円相場が一時1ドル=90円台まで下落し、このところの急ピッチな円高基調に歯止めがかかったことも好感され、電機や自動車、銀行など主力株が買い直された。東証株価指数(topix)も反発。 ファナックや京セラなど値がさ株の一角も上昇
29日午前9時現在の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=89円90~93銭で前日の午後5時時点に比べ34銭の円安・ドル高になった。 東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ79円59銭高の1万89円11銭で取引を始めた
【NQNニューヨーク=横内理恵】28日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばい。前週末比変わらずの1ドル=89円55~65銭で取引を終えた。東京市場で大きく上下した後、ニューヨーク市場では比較的小動きだった
NY時間のドル・円相場は高値更新。序盤、クロス円の買い戻しや米株価指数先物の上昇を受けて89.60円台まで上昇したものの、対資源国通貨を中心にしたドル売りに押され、89.10円台まで値を下げた