Archive for 10 月, 2009

また対米ドル円相場は期中平均で96円と、期初見込み95円に比較して1円の円安となり、前年同期比では9円17銭の円高となりました

円相場は一時、約2週間ぶりとなる1ドル=89円台まで上昇した。 株式市場では前日にダウ平均が大幅上昇(199ドル高)した反動で朝方から売りが先行。個人消費支出のマイナスにより、これから本格化する年末商戦を不安視する声が広がった

米投信大手レッグ・メイソン、取締役にペルツ氏
【ニューヨーク=米州総局】米投資信託運用会社大手レッグ・メイソンは26日、物言う株主(アクティビスト)として著名なネルソン・ペルツ氏(67)を取締役として迎え入れると発表した。ペルツ氏はレッグ社の発行済み株式の4.3%を実質的に保有している。
投資信託
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」の表彰式に住信インベストメントの方をお呼び ACgreen; 2009年10月28日 21:46; 海外投資のツールとして投資信託は便利ですね。

30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=90円05銭~15銭で、前日の午後5時に比べ1円32銭の円高・ドル安になった

NY時間のドル・円相場は一段安。序盤に発表された米経済指標は好悪入り混じる結果となり、市場の反応は限定的で91円を挟み小動きとなった。その後、米国株価が一時250ドル超の大幅下落となったことでリスク回避の円買いが強まり、90.30円台まで下落した

【ロンドン=欧州総局】30日のロンドン外国為替市場の円相場は反発。前日終値に比べ90銭円高・ドル安の1ドル=90円45~55銭で引けた。 日銀がこの日、社債の買い切りなど企業金融支援策を一部打ち切ると発表したことを受けて、円買い・ドル売りが進行した

欧州時間のドル・円相場は小幅高。序盤、月末の外貨建て投信設定に絡んだドル買いが入った一方、持高調整やクロス円の軟調推移を受け、ドル・円は90.80円台まで値を落とした。その後、新規材料に乏しく90.90円を挟んで小動きとなった

一方、元の対円相場は100円=7.4981元(前営業日終値7.5263元)、対ユーロは1ユーロ=10.1253元(同10.0721元)でそれぞれ引けた

30日の東京外国為替市場で円相場は3日ぶりに反落。17時時点では前日の同時点に比べて44銭の円安・ドル高の1ドル=91円09~12銭近辺で推移している。29日に米長期金利が上昇したことで、投資家が日米金利差の拡大を意識して円売り・ドル買いに動いた

30日の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=91円台前半で取引された